ルフトハンザ、2020年夏にミュンヘン空港に2機のA380を追加配備 | FlyTeam ニュース

ルフトハンザ、2020年夏にミュンヘン空港に2機のA380を追加配備

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:ルフトハンザ A380

ルフトハンザ A380

ルフトハンザドイツ航空は2020年夏、ミュンヘン・フランツヨーゼフシュトラウス空港にA380を2機、追加配備すると発表しました。これにより、ミュンヘン空港を拠点とするA380は計7機となります。保有する14機のうちフランクフルトとミュンヘンでそれぞれ7機ずつを配備する体制となります。

ルフトハンザは現在、ミュンヘン発着でロサンゼルス、北京、香港線をA380で運航しており、2019/2020年冬スケジュールでサンフランシスコ、マイアミ線、12月までは香港線、2020年1月から上海線にA380を投入します。

2020年夏スケジュールでは、初めてボストン線へA380を運航するほか、サンフランシスコ線に通年でA380を投入し、ロサンゼルス、北京、上海線の5路線をA380で運航します。

ルフトハンザは2018年3月、ミュンヘンにA380を配置し、成功を収めており、数週間前にミュンヘン路線でA380の搭乗者が100万人を突破しました。顧客からも好評で、5ツ星空港のミュンヘンにとってA380は最適な機材と、ルフトハンザはコメントしています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加