ANA、長距離国際線777-300ERのシートを一新 | FlyTeam ニュース

ANA、長距離国際線777-300ERのシートを一新

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ANA 777-300ER ビジネスクラス

ANA 777-300ER ビジネスクラス

  • ニュース画像 2枚目:ANA 777-300ER ビジネスクラス
  • ニュース画像 3枚目:ANA 777-300ER ファーストクラス
  • ニュース画像 4枚目:ANA 777-300ER ファーストクラス
  • ニュース画像 5枚目:ANA 777-300ER ファーストクラス
  • ニュース画像 6枚目:ANA 777-300ER ファーストクラス
  • ニュース画像 7枚目:ANA 777-300ER ビジネスクラス
  • ニュース画像 8枚目:ANA 777-300ER ビジネスクラス
  • ニュース画像 9枚目:ANA 777-300ER ビジネスクラス
  • ニュース画像 10枚目:ANA 777-300ER プレミアムエコノミー
  • ニュース画像 11枚目:ANA 777-300ER ビジネスクラス
  • ニュース画像 12枚目:ANA 777-300ER プレミアムエコノミー
  • ニュース画像 13枚目:ANA 777-300ER エコノミークラス
  • ニュース画像 14枚目:ANA 777-300ER エコノミークラス
  • ニュース画像 15枚目:国際線長距離機材 777-300ERのシート配置

全日空(ANA)は、2019年8月2日(金)から運航する長距離国際線の主力機、777-300ERの機内空間を一新し、新シートを導入します。このうちファースト、ビジネスクラスは約10年ぶりの新シート導入です。

機内デザイン監修は、日本を代表する建築家の隈研吾さん、イギリスのデザイン会社のAcumenが担当し、先進的かつ日本らしさを感じる空間を目指しました。ファースト、ビジネスともにドア付の個室型ワイドシートで、このうちビジネスはレイアウト変更により過去最大の広さを確保し、ANAとして初めてドア付きです。機内のパーソナルモニターは、世界初の4K対応モニターを導入します。

プレミアムエコノミー、エコノミーはクラス世界最大のタッチパネル式パーソナルモニター、6方向に調整可能なヘッドレストを装着した最新シートを導入する787-10と同じシートを採用し、居住性や機能性を追求しています。

新シート導入の機材は、2019年夏に導入する777-300ERなど12機で、ファースト8席、ビジネス64席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー116席、計212席仕様です。8月2日は羽田/ロンドン線のNH211、NH212便で運航を開始する予定です。この便の新機材での運航は、8月は偶数日、9月は奇数日の隔日で、すべて新機材となる時期は8月末から9月上旬ごろの予定です。

ANAは2019年3月に寝具、食器、アメニティ、事前ミールオーダーサービスなどをリニューアルしており、これらソフトと合わせ、シートやモニターなどハード面でもアップグレードし、SKYTRAXによる7年連続5スターの高い評価を恒常的なサービス改善で応えます。

期日: 2019/08/02から
最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加