松山空港、新貨物ビルを建造へ エプロン拡張で現施設を移設 | FlyTeam ニュース

松山空港、新貨物ビルを建造へ エプロン拡張で現施設を移設

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

松山空港ビルは2019年7月12日(金)、現在の貨物ビル移設に伴う新貨物ビルの新築について一般競争入札を告示しています。航空局の整備計画でエプロンが拡張されることに伴い、現在の貨物施設の機能を維持しながら、新たな貨物ビルを建設、さらに現貨物ビルを撤去と、段階的な工事が進められます。

この貨物ビルに関して一連の計画、調整、仮設の設備類を計画し、空港運用施設に支障にないよう施設計画を策定、新貨物施設を完成させるため、基本設計、実施設計、工事監理を行う事業者を募集しています。

入札は愛媛県や松山市の測量・建設コンサルタントなどの入札参加資格を有する一級建築士事務所が対象です。入札日時は7月24日(水) 10時です。

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