スクート、チャンギ国際空港でターミナル1に移動 10月22日から | FlyTeam ニュース

スクート、チャンギ国際空港でターミナル1に移動 10月22日から

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:スクート

スクート

シンガポールを拠点とする格安航空会社(LCC)のスクートは2019年10月22日(火)から、シンガポール・チャンギ国際空港の利用ターミナルをターミナル2からターミナル1に変更します。

スクートは2019年4月から中国、インド、ラオス、マレーシアの計8都市の路線を開設しており、2020年末までにさらに新規9路線の就航を予定しています。スクートの成長が継続しており、顧客体験を向上させる目的でのターミナル移動です。

チャンギ国際空港はこの5年間、ターミナル1の収容人数を拡大するアップグレード工事を実施しており、出発ロビーでは新たな中央ゾーンに自動チェックインキオスクや手荷物預入機など、Fast And Seamless Travel(FAST)が導入されています。

到着階は、出迎えエリアが拡大され、複合施設「ジュエル」の1階とシームレスに統合されました。手荷物受取所のレーンが2カ所追加され、より多くの手荷物を処理できるほか、4月にジュエルがオープンし、フライト18時間前からアーリーチェックインもできます。

スクートはターミナルの移動により、空港に到着した瞬間から効率の良いサービスを提供し、拡大したセルフサービス設備の利用促進により、搭乗者はさらに迅速でシームレスなチェックインを体験できるようになります。

期日: 2019/10/22から
最終更新日:
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