中国とロシアが日本海で共同演習か 領空侵犯も発生で4カ国入り乱れ | FlyTeam ニュース

中国とロシアが日本海で共同演習か 領空侵犯も発生で4カ国入り乱れ

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:H-6爆撃機

H-6爆撃機

  • ニュース画像 2枚目:Tu-95爆撃機
  • ニュース画像 3枚目:A-50早期警戒管制機

統合幕僚監部は2019年7月23日(火)、中国機とロシア機による東シナ海から日本海への飛行について、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させ、対応したと公表しました。同時期に、ロシアの早期警戒管制機が1機、竹島領空を侵犯したことを確認しています。

中国はH-6爆撃機が2機、ロシアはTU-95爆撃機が2機で、公開された空自撮影によるとH-6は「20210」、Tu-95は「RF-94197」と胴体、または尾翼に記されています。竹島領空を侵犯した早期警戒管制機はA-50で「RF-94268」と尾翼に記されています。

韓国の国防部はこの事案について、防空識別圏への進入とロシアの軍用機による領空侵犯として、韓国空軍がF-15K、KF-16などを緊急発進させています。その際に、フレア20発、警告射撃360発を行ったと伝えられています。

朝鮮日報は、この事案で韓国空軍が戦闘機18機、航空自衛隊がF-15JやF-2をおよそ10機発進させたと伝えており、中国とロシアの5機を含めると33機程度が日本海の上空を飛行したとみられます。

この事案は中国とロシアが共同演習を実施していたとされ、日本は韓国とロシアに抗議、韓国はロシアに抗議しています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加