KLMオランダ航空、創立100周年で意見広告動画の日本語版を公開

KLMオランダ航空、創立100周年で意見広告動画の日本語版を公開

ニュース画像 1枚目:KLM「Fly Responsibly」
KLM「Fly Responsibly」

KLMオランダ航空は2019年8月13日(火)、10月7日(月)に創立100周年を迎えるにあたり、同社日本語サイトで意見広告動画の日本語版を公開しました。

ピーター・エルバース代表取締役社長兼CEOは、次の100年に向け、航空会社として何ができるかを考え「Fly Responsibly(責任ある航行)」を提唱しました。KLMオランダ航空は、航空会社や提携会社、顧客に対し、CO2Zeroカーボンオフセットプログラムの使用を無償提供するなど、持続的発展のための実例やツールを共有し、その代わりに関係者の知見や見解の提供を求め、持続的発展可能な航空産業を実現すべきだと提案しています。

動画では、KLMの飛行機が飛行しているシーンから始まり、世界各国をKLMで旅行しているかのような場面が続きますが、ラストシーンで、実際はスタジオ内で撮影されたことが明らかになります。飛行機で移動せずにビデオ通話等を利用した会議の推奨や、電車の車窓からはKLMのカーボンオフセットプログラムの利用促進の看板が見えるなど、ユーモアあふれる展開で航空産業の未来に向けた問題を提起し、KLMが問題解決に向けて取り組んでいくことを宣言しています。

■KLM Royal Dutch Airlines: Fly Responsibly フライ レスポンシブリー(責任ある航行)
期日: 2019/08/13から
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