ベトナム航空、初めての787-10を導入 ALCからリースで導入 | FlyTeam ニュース

ベトナム航空、初めての787-10を導入 ALCからリースで導入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ベトナム航空 787-10

ベトナム航空 787-10

ベトナム航空は2019年8月15日(木)、同社初の787-10を導入しました。同機はエア・リース・コーポレーション(ALC)からのリースで、製造番号(msn)は「60287」、機体番号(レジ)は「VN-A879」で登録されています。

ベトナム航空の787-10はビジネスクラス24席、エコノミークラス343席、計367席を搭載しています。また、787のパフォーマンスを最適化するために、整備支援システム「Airplane Health Management(AHM)」を使用し、リアルタイムのフライトデータを取得し、予知を可能にしています。

787-10は、胴体長さが68メートルで、787-9より5メートル長く、787ファミリーの最大の機種です。787-9より乗客、貨物ともおよそ15%多くのスペースが確保されているほか、航続距離は6,430海里、11,910キロメートルで、787-10は世界のツインアイルルートの95%以上を飛行できます。

ベトナム航空は、ALCと8機の787-10についてリース契約しており、今回の導入はそのうちの1機目です。両社はこのほか、A320neoやA321neoをリース契約しています。

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