グアム・アンダーセン基地でメンテナンスを受ける、成層圏の要塞 | FlyTeam ニュース

グアム・アンダーセン基地でメンテナンスを受ける、成層圏の要塞

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:第69爆撃飛行隊 B-52Hエンジンカウル

第69爆撃飛行隊 B-52Hエンジンカウル

  • ニュース画像 2枚目:B-52ストラトフォートレス
  • ニュース画像 3枚目:第36遠征航空機整備中隊の整備員

アンダーセン空軍基地に派遣されているアメリカ空軍の第5爆撃航空団、第69爆撃飛行隊のB-52Hのエンジンカウルを第36遠征航空機整備中隊(36th EAMXS)が取り付けています。エンジンのメンテナンスは時間がかかるため、夜間に作業をしています。

アンダーセン空軍基地には、爆撃機がローテーションで配備されています。B-52Hストラトフォートレス、B-1Bランサー、そしてB-2Aスピリットは、インド太平洋地域にアメリカの存在を示しています。

B-52スーパーフォートレスは、ボーイングの爆撃機、B-17フライングフォートレス、B-29スーパーフォートレスと「要塞」の名が付く最新の爆撃機です。1952年10月に初飛行、1962年10月の最終号機の配備までに744機が生産されました。現在、5つの飛行隊、約76機を運用しています。

2020年代後半にB-1とB-2は、新型爆撃機ノースロップB-21と交代が始まる予定ですが、B-52はエンジン換装も含む近代化改修を行い、B-52Jとして少なくとも2040年代まで使用する予定です。このままいくと「成層圏の要塞」は100年、空に君臨し続けるかもしれません。

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