海自P-1など、中国海軍の艦艇2隻が対馬海峡を通過 日本海にも進出 | FlyTeam ニュース

海自P-1など、中国海軍の艦艇2隻が対馬海峡を通過 日本海にも進出

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:ジャンカイⅡ級フリゲート 546

ジャンカイⅡ級フリゲート 546

  • ニュース画像 2枚目:ジャンウェイⅡ級フリゲート 564

統合幕僚監部は2019年8月18日(日)19時ごろ、佐世保地方隊佐世保警備隊第3ミサイル艇隊所属「おおたか(PG826)」と鹿屋航空基地の第1航空群所属P-1が、対馬の南西およそ200キロメートルの海域を北東進する、中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート1隻とジャンウェイII級フリゲート1隻を確認したと発表しました。

ジャンカイⅡ級フリゲートは艦番号「546」で、ジャンウェイII級フリゲートは艦番号「564」でした。これらの艦艇はその後、対馬海峡を北上し、日本海へ進出したことが確認されています。

ジャンカイⅡ級フリゲートは、中国海軍での名称は054A型フリゲートです。満載排水量は4,053トン、全長132メートル、全幅15メートル、装備はVLS32セル、76.3ミリ単装砲などヘリコプターは1機搭載しています。1番艦は2008年に就役し、30隻が配備されています。

ジャンウェイII級フリゲートは、中国海軍での名称は053H3型フリゲートです。満載排水量は2.393トン、全長112メートル、全幅12.1メートル、装備は100ミリ連装砲、短SAM 8連装発射機、SSM 4連装発射筒などヘリコプターは1機搭載しています。1番艦は1998年に就役し、10隻が配備されています。

期日: 2019/08/18
最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加