アメリカン航空、ダラス空港で顔認証による搭乗システムを導入

アメリカン航空、ダラス空港で顔認証による搭乗システムを導入

ニュース画像 1枚目:生体認証による搭乗システム
生体認証による搭乗システム

アメリカン航空は2019年8月下旬、同社最大のハブであるダラス・フォートワース国際空港で、生体認証による搭乗システムを導入しました。

これにより、同空港のターミナルDを出発する一部の国際線利用者は、搭乗口で搭乗券のスキャンではなく、数秒間で終了する顔認証による搭乗が可能となり、よりシームレスな空港体験が提供されます。

アメリカン航空は、ダラスから世界63都市に1日91便の国際線を運航しており、2019年末までには、ターミナルA、B、C、Dの国際線搭乗口約75カ所に生体搭乗システムを拡大する計画です。

なお、アメリカン航空は2019年にロサンゼルス国際空港で生体認証による搭乗プログラムを実施しており、今後も同システムの評価を続け、その他の空港やフライトへの導入拡大を検討します。

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