アジア航測、8月に退役したガルフストリームコマンダーの見学会を実施 | FlyTeam ニュース

アジア航測、8月に退役したガルフストリームコマンダーの見学会を実施

アジア航測は2019年8月10日(土)と8月17日(土)の2日間、調布運行所と八尾運行所で8月に退役したガルフストリームコマンダー695、機体番号(レジ)「JA860A」の見学会を実施しました。

見学会には全従業員やOBが参加しました。また、「JA860A」の入れ替えで導入され、日本で初登録された最新の双発機C90GTi「キングエア」、機体番号(レジ)「JA81AJ」などの見学も実施されています。

アジア航測ではこれまでに、1960年にエアロコマンダー680Eの「JA5073」、1962年には同機材の「JA5074」、1973年にはエアロコマンダー680Eの「JA5215」、1994年にはガルフストリームコマンダー695の「JA8604」、1995年には「JA8600」を導入しており、8月に退役した「JA860A」は2008年に導入しています。

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