アメリカ海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」、第7艦隊を離れる | FlyTeam ニュース

アメリカ海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」、第7艦隊を離れる

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:強襲揚陸艦「ワスプ」

強襲揚陸艦「ワスプ」

  • ニュース画像 2枚目:第7艦隊では第31海兵遠征部隊の航空機を搭載
  • ニュース画像 3枚目:2018年1月、第7艦隊に配属

アメリカ海軍第7艦隊は2019年9月4日(水)、強襲揚陸艦「ワスプ(LHD-1)」が佐世保港を出港し、第7艦隊担当海域を離れたと発表しました。「ワスプ(LHD-1)」はアメリカ東海岸、ノーフォーク海軍基地に向かいました。

「ワスプ(LHD-1)」は2018年1月、「ボノム・リシャール(LHD-6)」に代わり第7艦隊に配属され、アメリカ海兵隊、第3海兵遠征軍と連携し、アメリカの同盟国とそのパートナーとの強固な関係の拡大に努めました。

2018年3月には、アメリカ海軍で最初にF-35Bを作戦運用を開始した艦として歴史に名を刻みました。アメリカ海軍横須賀基地で2019年5月、来日中のトランプ大統領が乗艦し、アメリカ軍将兵を前に演説を行いました。

「ワスプ(LHD-1)」は1989年就役で、強襲揚陸艦ワスプ級の1番艦です。全長253.2メートル、全幅31.8メートル、満載排水量40,650トン、速力22ノット、航空機はF-35BやMV-22Bなどを最大30機、M1エイブラムス戦車4両などの車両を多数、LCACを3隻を搭載可能です。

2019年内に「ワスプ(LHD-1)」の後任に、強襲揚陸艦「アメリカ(LHA-6)」、ドッグ型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ(LPD-18)」が配備されます。LHA-6がLCAC搭載能力が無いため、揚陸輸送能力を保持するLPD-18も配備されます。

期日: 2019/09/04から
最終更新日:
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