ANA、10月からの増税に伴いANA FLEXなど国内線運賃を変更

ANA、10月からの増税に伴いANA FLEXなど国内線運賃を変更

ニュース画像 1枚目:ANA 国内線プレミアムクラス 新シート
ANA 国内線プレミアムクラス 新シート

全日空(ANA)は2019年10月1日(火)から、消費税率引上げに伴い国内線運賃を変更します。対象は、10月1日(火)から2020年10月24日(土)搭乗分の国内線「ANA FLEX(ANAフレックス)」、「プレミアム運賃」、「ANA SUPER VALUE EARLY(ANAスーパーバリューアーリー)」など各種運賃です。

航空運賃・料金は、搭乗日が10月1日(火)以降でも、9月30日(月)までに予約・購入していた場合は、現行の消費税率である8%が適用され、10月1日(火)以降に予約・購入した場合に新しい消費税率の10%が適用されます。

予約日によっては搭乗日の運航スケジュールが確定していない場合があるほか、確定時に発着時刻や便名、機種、機材、運航会社が変更になる場合があります。そのため、時間の変更や運休などが発生した場合は、予約便の変更または払戻しが可能です。

なお、10月1日(火)から2020年3月28日(土)搭乗分の国内線「ANA SUPER VALUE(ANAスーパーバリュー)」や「ANA VALUE(ANAバリュー)」などの運賃額は、9月下旬に発表される予定です。

期日: 2019/10/01から
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