エアキャップ、マカオ航空とA321neoを3機 長期リース契約 | FlyTeam ニュース

エアキャップ、マカオ航空とA321neoを3機 長期リース契約

ニュース画像 1枚目:調印式の様子
調印式の様子

航空機リース会社のエアキャップは2019年9月13日(金)、マカオ航空と3機のA321neoについて、長期リース契約を締結しました。納入は2020年11月から開始され、2021年10月までに、全機の納入が完了する予定です。

エアキャップは1995年、マカオ航空に3機のA321と、1機のA320をリースしており、これらはマカオ航空の最初の機体でした。エアキャップは、長年の顧客であるマカオ航空と、3機のA321neoを新たにリース契約を締結できたことを歓迎しています。

なお、マカオ航空は現在、A319を2機、A320を9機、A321を10機を保有し、このうちエアキャップは、A321を2機リースしています。

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