アメリカ空軍48FW、Dデイ75周年ヘリテージジェットが編隊飛行 | FlyTeam ニュース

アメリカ空軍48FW、Dデイ75周年ヘリテージジェットが編隊飛行

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:F-15CとF-15Eの2機、KC-135の記念編隊飛行

F-15CとF-15Eの2機、KC-135の記念編隊飛行

  • ニュース画像 2枚目:48FWのF-15CとF-15E
  • ニュース画像 3枚目:48FWと100ARWによる編隊飛行
  • ニュース画像 4枚目:Dデイ75周年を記念、KC-135の尾翼に「D」を刻む
  • ニュース画像 5枚目:P-47をモチーフとする塗装が施されたF-15Eストライクイーグル

レイクンヒース空軍基地に所在する在欧アメリカ空軍、第48戦闘航空団(48FW)のF-15CとF-15Eが2019年9月3日(火)、ポーランドのキェルツェで行われたMSPO国際防衛産業展示会の会場上空を航過飛行しました。ノルマンディ上陸作戦から75周年に合わせ、ヘリテージジェット3機が記念飛行を実施しました。

ヘリテージジェットは、第二次大戦のノルマンディ上陸作戦を上空から支援したP-47の塗装をモチーフにしています。機首の赤白チェッカー柄と、主翼の敵味方識別の為の白黒ストライプは共通で、第492戦闘飛行隊(492FS)のF-15E「97-0219」の垂直尾翼は赤、第493戦闘飛行隊(493FS)のF-15C「84-0010」の垂直尾翼は青、第494戦闘飛行隊(494FS)のF-15E「91-0603」の垂直尾翼は黄が施されています。

ポーランドに同行した、RAFミルデンホール基地、第100空中給油航空団(100ARW)のKC-135Rも第二次大戦時の国籍マークを再現しています。

リパブリックP-47サンダーボルトは、第二次世界大戦でアメリカ陸軍航空隊などが運用したレシプロ戦闘機です。1941年5月に初飛行、生産数は15,683機、戦闘機としての空戦能力も優れていましたが、2000馬力のエンジンと豊富な兵装搭載量で戦闘爆撃機としても活躍しました。

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