観艦式は中止、入間に展開済みのブルーインパルスも撤収へ | FlyTeam ニュース

観艦式は中止、入間に展開済みのブルーインパルスも撤収へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:ブルーインパルス

ブルーインパルス

  • ニュース画像 2枚目:護衛艦 かが DDH-184

河野太郎防衛相は、2019年10月14日(月・祝)に開催予定の令和元年度自衛隊記念日記念行事観艦式について、中止すると明らかにしました。河野大臣が自身のTwitterで発信しています。

2019年度は、2020年度のオリンピック開催に伴い、海上自衛隊と陸上自衛隊が初めて開催回を入れ替え、2018年は海自の順番を入れ替えて開催予定だったものです。事前公開も第1回が10月12日(土)、第2回が10月13日(日)、観艦式本番が10月14日(月・祝)と3日連続で開催する日程も珍しいものでした。

防衛省は実施規模を艦艇34隻、航空機40機とし、ヘリコプター搭載護衛艦「かが(DDH-184)」が初参加する予定でした。なお、事前公開、本番の乗艦券を持っている方を対象に艦艇公開を実施する予定です。

すでに入間基地に移動済みのブルーインパルスは、10月13日(日)の12時25分離陸、13時35分着陸で事前訓練、10月14日(月)の本番は12時25分離陸、13時35分着陸、松島基地への撤収は15時20分から15時40分としていましたが、これにも時間などが変更されるとみられます。

最終更新日:
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