KLMオランダ航空2機目の787-10ドリームライナーを受領 | FlyTeam ニュース

KLMオランダ航空2機目の787-10ドリームライナーを受領

ニュース画像 1枚目:KLMオランダ航空 787-10
KLMオランダ航空 787-10

KLMオランダ航空は2019年10月17日(木)、アムステルダム・スキポール国際空港で2機目の787-10ドリームライナーを受領しました。

アメリカ・サウスカロライナ州のチャールストンにあるボーイング向上から直送された機体番号(レジ)「PH-BKC」の同機は愛称「ビジー・リジー(Busy Lizzie)」と名付けられました。KLMオランダ航空のドリームライナーは全て、花や花を咲かせる植物にちなんで付けられおり、「ビジー・リジー」は日本語で「アフリカホウセンカ」を意味します。

新機材の受領により、KLMのドリームライナーは、787-9が13機、787-10が2機の、計15機となります。また2019年中に2機の787-10が加わる予定で、次は11月が予定されており、2020年にはさらに4機が追加されます。

期日: 2019/10/17
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