おおよど、チリ海軍エスメラルダの東京・晴海入港でホストシップ | FlyTeam ニュース

おおよど、チリ海軍エスメラルダの東京・晴海入港でホストシップ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:護衛艦 おおよど

護衛艦 おおよど

海上自衛隊は2019年10月22日(火)から、チリ共和国海軍艦艇の訪日に伴い、護衛艦「おおよど(DE-231)」をホストシップとして派出しています。訪日している艦艇は練習帆船「エスメラルダ(Training Ship ESMERALDA)」です。

寄港地は晴海港で、10月22日(火)に「エスメラルダ」が入港、入港歓迎行事が行われています。また、10月23日(水)には表敬訪問が実施されたほか、10月24日(木)には駐日チリ共和国大使とエスメラルダ艦長の共催艦上レセプション、10月25日(金)にはおおよど艦長主催の艦上レセプションが実施され、10月26日(土)に出港します。

護衛艦「おおよど」はあぶくま型3番艦で、ヘリコプターの搭載能力はありませんが、艦船からヘリコプターへの給油(HIFR)と、ヘリコプターによる船間の貨物の移動(VERTREP)が可能です。

練習帆船「エスメラルダ」はチリ海軍の鉄製4檣練習帆船です。全長は113メートル、全幅は13.11メートルで、世界で二番目の帆船の甲板に帆を張るために立てられた垂直棒「マスト」を誇る帆船です。「エスメラルダ」は2016年8月以来の来日で、チリ海軍艦艇の訪日もそれ以来で、今回は16回目です。

期日: 2019/10/22 〜 2019/10/26
最終更新日:
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