デルタ、提携航空会社便利用時もTSAプリチェックでスムーズな旅行を | FlyTeam ニュース

デルタ、提携航空会社便利用時もTSAプリチェックでスムーズな旅行を

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:デルタ航空 イメージ

デルタ航空 イメージ

デルタ航空は2019年11月4日(月)、TSA事前審査プログラム「TSA Pre-Check」で提携航空会社とのストレスフリーな乗り継ぎを提供しています。

スムーズでストレスフリーな空港体験はデルタ航空が重要課題として対応にあたっており、特に長い待ち時間が発生する保安検査はストレスの大きな原因です。最近の調査では、TSA Pre-Checkまたはグローバルエントリーの登録者は、保安検査で靴や上着を脱いだり、ノートパソコンや液体物をバッグから出す必要がなく、ストレス度合いが低いことが分かりました。

デルタ航空は、最大のパートナーであるエールフランス航空とKLMオランダ航空と共同で、アメリカへの出入国時またはアメリカで乗り継ぐ際の航空券に、TSA Pre-Checkプログラムのマークを印字しています。現在、ヴァージン・アトランティック、アエロメヒコ航空、大韓航空、ウェストジェットの利用者が対象で、その他の提携航空会社にもこのサービスが拡大されます。

これによりデルタ航空のハブ空港を経由して提携航空会社のフライトに接続する場合に、通常の保安検査を利用するより時間が節約でき、よりストレスの少ない旅行が可能になります。

デルタ航空は近年、無線IDタグ「RFID」による手荷物追跡サービスやより効率的な自動保安検査レーンを導入するなど、搭乗者の旅行体験のさらなる向上に努めています。

最終更新日:
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