ANA、2020年にプラ製品の約70%を削減 環境配慮型素材に変更

ANA、2020年にプラ製品の約70%を削減 環境配慮型素材に変更

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全日空(ANA)グループは2020年2月1日(土)以降、空港ラウンジや機内で使用している使い捨てプラスチック製品の削減や環境配慮型素材への変更、また空港の販売店などでビニール袋の使用量削減など、環境負荷の低減に積極的に取り組みます。

ANAはこれまで、国際線で使用しているプラスチック製のコップや機内食の食器カバーなどの素材を再生プラスチックに変更し、環境負荷の低減に努めていましたが、今後さらにその活動を加速します。

具体的には、2月からマドラーをポリプロピレン製から木製に変更、3月には国際線エコノミークラスのBOXミールのポリスチレン製カトラリーを木製に、また4月からはポリプロピレン製のストローをバイオプラスチックまたは紙製に変更します。

このような取り組みを経て、ANAは空港ラウンジや機内で使用している全ての使い捨てプラスチック製品の総重量の約70%を、2020年度末までに紙やバイオプラスチックなどの環境配慮型素材に変更し、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献していく方針です。

期日: 2020/02/01から
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