「あのときの、羽田」、3月上旬まで東京飛行場で開港後の歴史を展示 | FlyTeam ニュース

「あのときの、羽田」、3月上旬まで東京飛行場で開港後の歴史を展示

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ニュース画像 1枚目:あのときの、羽田

あのときの、羽田

大田区は2019年11月上旬から2020年3月上旬まで、特別展示「あのときの、羽田」で「羽田空港」の歴史や文化を展示します。場所は天空橋駅から環状8号線に向かう歩道沿い約50メートルです。写真提供などで羽田航空博物館プロジェクト(HASM)がこの事業に協力しています。

「あのときの、羽田」は、羽田空港跡地第1ゾーン整備事業工事の仮囲いを活用した壁面展示で、今回が最終回です。今回の展示では、1931(昭和6)年に「東京飛行場」として開港し、1952(昭和27)年の東京国際空港への改称、高度経済成長と航空需要の増加や騒音問題への対応で沖合拡張する移り変わりを展示しています。展示物は、縦1.3メートル、横2メートルの見やすいサイズで展示されています。

大田区はこの展示を通じて、地域住民や来訪した方に羽田の歴史への敬意と輝かしい未来、2020年概成予定の新しいまちへの親しみや期待感を持ってもらえることをめざしています。

■あのときの、羽田
・第7回
 「羽田空港」
・第6回
 「羽田の夏~平成編~」
・第5回
 「羽田の地域写真展~
 『あのときの、羽田』をみんなで作ろう~」
・第4回
 「ぼくの!わたしの!みらいの羽田アート展」
・第3回
 「羽田の夏~昭和編~」
・第2回
 「海苔漁業」
・第1回
 「旧羽田三町」
最終更新日:
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