ロシア航空宇宙軍、西部軍管区に航空機17機が配備 2019年

ロシア航空宇宙軍、西部軍管区に航空機17機が配備 2019年

ニュース画像 1枚目:Su-35
© Минобороны России
Su-35

ロシア航空宇宙軍は2019年11月18日(月)、西部軍管区に2019年は航空機17機が配備された事を公表しました。10機は新造された航空機で、そのうち6機は第4.5世代戦闘機のSu-35S、2機はMi-28攻撃ヘリコプターです。このほか、世界最大の量産型ヘリコプターMi-26も受領しました。

新造機に加えて、近代化改修された航空機も配備されており、An-26輸送機が3機、Su-24MR偵察機も配備されています。

西部軍管区は、ロシア連邦の西部を管轄する軍管区です。司令部はサンクトペテルブルグに所在し、フィンランドやNATO諸国、ウクライナなどと国境を接する地域を管轄するロシアにとって重要な軍管区です。

期日: 2019/11/18から
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