成田空港、12月12日に「第39回クリーンアップ運動」を実施 | FlyTeam ニュース

成田空港、12月12日に「第39回クリーンアップ運動」を実施

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:制限エリアのエプロン地区での清掃風景

制限エリアのエプロン地区での清掃風景

成田国際空港(NAA)は2019年12月12日(木)、「第39回クリーンアップ運動」を実施します。この活動は、NAA、芝山町、エコ・エアポート推進協議会、CS協議会の4者による共催で、多くの空港関連事業者が参加します。

今回のクリーンアップ運動には、芝山町長やNAA社長をはじめ、約500名の参加が見込まれています。空港南側周辺道路、空港内道路、エプロン地区を対象に清掃し、回収したゴミは種類ごとに分別し、再生可能なものはリサイクルします。

当日は、空港南側周辺道路では参加者約100名が芝山千代田駅で出発式を行った後、成田から松尾線、通称「芝山はにわ道」を9時から10時まで清掃します。空港内道路は参加者約300名により第1ターミナル管理ビル地区、第2ターミナル第2立駐ビル地区、第3ターミナル第2ゲート地区、貨物地区を9時から10時まで清掃します。エプロン地区は参加者約100名により、第1ターミナル建物周辺、第2、第3ターミナル建物周辺を13時から14時まで清掃します。

なお、雨天等による中止の判断は前日の17時までに行い、中止の場合は、1週間以内に事業者単位で空港内の自主清掃を行います。NAAは、地域や空港関連事業者とともに、快適で選ばれる空港を目指し、空港内外の美化に努めています。

期日: 2019/12/12
最終更新日:
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