JALのLCC「ZIPAIR」、就航に向けて増資 | FlyTeam ニュース

JALのLCC「ZIPAIR」、就航に向けて増資

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:アオアシシギさんの航空フォト

アオアシシギさんの航空フォト

日本航空(JAL)傘下の格安航空会社(LCC)で中距離路線の運航をめざすZIPAIR Tokyo は2019年11月28日(木)、取締役会の決議により、JALを引受先とする増資を実施しました。手続きは12月1日(日)付で完了しました。

ジップエアは、2020年に国際線中長距離LCCの運航開始を目指し、今回の資金調達により今後の事業計画を遂行する上で、必要な資金を調達しました。この増資額は130億円で、増資前の資本金、資本準備金は共に25億円でしたが、増資後は資本金、資本準備金とも90億円となります。なお、増資前後とも株主はJALのみで変更はありません。

ジップエアは、すでにJALが保有していた787-8の機体記号(レジ)「JA822J」を譲り受け、塗装を変更しています。これを使用し、まずは成田発着のソウル・仁川線とバンコク線の就航を計画しています。

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