JALカーゴ、12月末から順次成田空港での輸出貨物取り扱い上屋を移転 | FlyTeam ニュース

JALカーゴ、12月末から順次成田空港での輸出貨物取り扱い上屋を移転

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:移転先上屋所在地(北部貨物地区全体図)

移転先上屋所在地(北部貨物地区全体図)

日本航空(JAL)の貨物部門のJALカーゴは2019年12月6日(金)、成田空港第3旅客ターミナルの拡張工事に伴う輸出貨物取り扱い上屋の移転について、スケジュールなど詳細を発表しました。

TC1とTC2、TC3のシンガポール、クアラルンプール、バンコク、グアム路線と国内貨物は、2020年2月10日(月)搬入分から新第5貨物ビルに移転します。TC3のそのほかの路線は、2019年12月30日(月)搬入分から第4貨物ビルを使用します。

新第5貨物ビルと第4貨物ビルの営業時間は、月曜が7時30分から21時まで、火曜から土曜までは6時から21時まで、日祝は6時から20時までです。INATCT貨物は、月曜から土曜の22時まで取り扱います。

なお、NACCSコードは現行から変更なく、第4貨物ビルも新第5貨物ビルと同様となります。また、貨物受付締め切り時間や特殊貨物受託基準にも変更ありません。

期日: 2019/12/30から
最終更新日:
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