エア・カライベス、A350-1000の3号機「F-WLXV」を導入 | FlyTeam ニュース

エア・カライベス、A350-1000の3号機「F-WLXV」を導入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:A350のウィングレット

A350のウィングレット

フランスのエア・カライベスは2019年12月5日(木)、A350-1000を1機、導入しました。導入された機体は製造番号(msn)「065」、機体番号(レジ)「F-HMIL」で、A350-1000試験飛行3号機「F-WLXV」として使用された機体です。

「F-HMIL」は、429席仕様で、ロールス・ロイスのトレントXWB-97エンジンを搭載しています。同機は12月2日(月)にトゥールーズ・ブラニャック空港からボルドー・メリニャック空港にフェリーされ、12月20日(金)にパリ・オルリー/マルティニーク・エメ・セゼール線に投入される予定です。

「F-WLXV」は2016年9月23日(金)、A350-1000試験飛行3号機としてロールアウト、客室を搭載し、客室や各種システムの評価や、ルートプルービングなどで主に活躍しました。A350に使用されている炭素繊維をテーマにしたカラーリングが施され、2017年2月に初飛行、2018年には、中東・アジア太平洋地域でのデモ飛行の一環で羽田空港に飛来しています。

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