ハワイアン航空、インストラクターから副操縦士への採用プログラムを提供

ハワイアン航空、インストラクターから副操縦士への採用プログラムを提供

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ハワイアン航空は2019年12月18日(水)、新たなパイロット採用プログラムを発表しました。ハワイアン航空のパイロット職を希望するパイロットに、まずはインストラクターとしての入社を勧める採用プログラムです。

「パイロット・パスウェイ・エアクルー・インストラクター・プログラム」と呼ばれる新たな採用方法では、パイロットに機材また地上訓練と、教育コースの開発支援に1年間従事すると、副操縦士への採用面接を受ける権利が与えられます。面接に合格すると、副操縦士リストに登録され、インストラクターになってから2年でパイロットになる資格が与えられます。

拠点はホノルルで、教室や訓練装置を使って指導を行います。応募には高卒資格とATPライセンス、また2,000時間以上のフライト運航経験などが必要です。

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