アメリカ国防総省、オスプレイの今夏沖縄配備方針に変更なし | FlyTeam ニュース

アメリカ国防総省、オスプレイの今夏沖縄配備方針に変更なし

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

アメリカ国防総省(ペンタゴン)は2012年6月22日、V-22オスプレイ問題を日本側に説明する部課長級の会議が持たれました。

アメリカ側からは国務省北東アジア担当部長、アメリカ軍高官らが出席し、日本側からは防衛省、外務省の課長らが出席しました。

ここでは4月にモロッコで起きたMV-22の墜落事故と、6月にフロリダで起きたCV-22の事故原因について、最新の情報が提供されたもようです。アメリカは地元の不安感に配慮して、事故原因について随時情報提供を続けるとしています。

ペンタゴンのリトル報道官はこの会議に関する発表で、オスプレイの機体側に事故原因はない、オスプレイは安全な航空機である、今夏の沖縄配備計画に変更はないことを強調しています。

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