オランダ空軍のF-16A、ベネルクス三国領空を警備 | FlyTeam ニュース

オランダ空軍のF-16A、ベネルクス三国領空を警備

ニュース画像 1枚目:オランダ空軍 F-16
オランダ空軍 F-16

オランダ空軍レーワルデン空軍基地のF-16Aが、2020年1月9日(木)から2月19日(水)までベネルクス空域を警備します。1月9日(木)まで、ベルギー空軍クライネ・ブローゲル空軍基地のF-16Aが警備を担当していました。

オランダ空軍の任務の1つは、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクの空域警備があります。 そのため、2機の戦闘機が24時間365日体制で、警戒にあたります。これをいわゆる「クイック・リアクション・アラート(QRA)」と呼んでいます。

ベネルクス空域のQRAには、オランダ空軍のレーワルデン空軍基地、フォルケル航空基地、ベルギー軍のクライネ・ブローゲル空軍基地、フロレンヌ空軍基地がその任務にあたります。

期日: 2020/02/19まで
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