H-6爆撃機、2月9日に宮古海峡から東シナ海へ飛行 空自が対応 | FlyTeam ニュース

H-6爆撃機、2月9日に宮古海峡から東シナ海へ飛行 空自が対応

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:H-6爆撃機

H-6爆撃機

統合幕僚監部は2020年2月9日(日)、中国軍機4機が宮古海峡を飛行したと発表しました。確認された機種、機数は、H-6爆撃機4機です。

確認された航空機の航路は、いずれもフィリピン海から宮古海峡を通過し、東シナ海へ向かっています。これらの航空機に対し、航空自衛隊は戦闘機をスクランブル発進させ、対応にあたりました。空自が撮影、公開した画像によると「20118」と「20119」と記載されたH-6爆撃機が確認できます。「20118」は2017年11月、「20119」2015年11月に確認されています。

H-6は西安飛機工業公司が製造し、中国人民解放軍が装備している大型爆撃機で、ソビエト時代のTu-16爆撃機を中国が国産化した機体です。戦略爆撃、戦術爆撃、巡航ミサイルや空対艦ミサイルなどの発射母機として運用されるほか、空中給油機や核攻撃専用機、偵察機、電子戦機、海軍機、対潜哨戒機といった派生型もあります。

期日: 2020/02/09
最終更新日:
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