デ・ハビランド、モルディビアンのDHC-8でメンテナンス契約 | FlyTeam ニュース

デ・ハビランド、モルディビアンのDHC-8でメンテナンス契約

ニュース画像 1枚目:モルディビアンのDHC-8
モルディビアンのDHC-8

デ・ハビランド・カナダとモルディビアンは2020年2月11日(火)、DHC-8シリーズの運用パフォーマンスを強化するサービス契約を締結しました。

この契約でデ・ハビランド・カナダは、モルディビアンが現在保有する、2機のDHC-8-200(Q200)と8機のDHC-8-300(Q300)に対するAチェックとCチェックのメンテナンス間隔の延長、構造検査要件(ESIR)を提供します。

契約したサービスは、モルディビアンが500飛行時間毎に実施しているAチェックが最大800飛行時間毎に、5,000飛行時間毎に実施しているCチェックが最大8,000飛行時間毎となります。これにより、運航できる期間が増加し、収益性の向上につながります。

また、ESIRは40,000サイクルを超える航空機を対象に提供し、構造検査の間隔を大幅に延長します。これにより、モルディビアンの検査回数が減るほか、部品費の削減を実現し、飛行時間を長くすることができます。

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