トゥルーノールド、PALエクスプレス19機目のQ400をリース

トゥルーノールド、PALエクスプレス19機目のQ400をリース

ニュース画像 1枚目:PALエクスプレス Q400
PALエクスプレス Q400

航空機リース会社のトゥルーノールドは2020年2月11日(火)、フィリピン航空傘下のPALエクスプレスにDHC-8-400(Q400)をリースしたと発表しました。これは長期的なオペレーティング・リース契約に基づくもので、トゥルーノールドがフィリピン航空にリースする2機目のQ400です。

リース機の製造番号(msn)は「4612」で、機体番号(レジ)は「RP-C5917」で登録されています。トゥルーノールドはPALエクスプレスにQ400の「RP-C5915」もリースしており、今回のリースで契約したQ400は完納となります。

トゥルーノールドはQ400について、同機の短い離着陸機能は、フィリピン航空の国内線と国際線のネットワークに最適としており、2機目のリースを光栄に思うとコメントしています。なお、今回のリースでPALエクスプレスのQ400は19機となっています。

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