ハワイアン航空、米運輸省レポートで定時運航率1位に 16年連続

ハワイアン航空、米運輸省レポートで定時運航率1位に 16年連続

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ハワイアン航空は2020年2月19日(水)、アメリカ運輸省(DOT)の2019年版「Air Travel Consumer Report」で、米系航空会社の定時運航率1位を獲得したと発表しました。

ハワイアン航空の2019年の定時運航率は、アメリカの航空業界における平均値より6.1ポイント高い、87.7%でした。ハワイアン航空は2004年から定時運航率1位を獲得しており、今年で16年連続となります。

ハワイアン航空は現在、国際線、太平洋路線、ハワイ内路線で1日240便以上を運航しており、60機以上のジェット機を使用し、他の航空会社より多い、アメリカ本土13都市とハワイ間を直行便で結んでいるほか、ハワイ内で充実したフライトスケジュールを提供しています。また、シドニー、ブリスベン、アモア、羽田、成田、関西、新千歳、福岡、オークランド、仁川、タヒチ線にも就航しています。

2019年にはホノルル/ボストン線を開設し、燃費の良いA321neoの導入により、カフルイ発着のサクラメント、ラスベガス線にも就航、また、ホノルル/サンフランシスコ線も増便しました。2020年3月には、羽田線に3便目のデイリー便の就航も予定しています。

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