ロサンゼルス空港、再開発プロジェクトで統合レンタカー施設を建設開始 | FlyTeam ニュース

ロサンゼルス空港、再開発プロジェクトで統合レンタカー施設を建設開始

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:統合レンタカー施設(ConRAC) イメージ

統合レンタカー施設(ConRAC) イメージ

ロサンゼルス国際空港を管理するロサンゼルス・ワールドエアポーツ(LAWA)は2020年3月9日(月)、同空港における統合レンタカー施設(ConRAC)を着工しました。

ConRACはレンタカー体験の向上を目的とした施設で、LAXランドサイド・アクセス・モダニゼーション・プログラムの不可欠な要素で、LAX内やその周辺の既存のレンタカー店舗を、高速道路405号線に隣接する1つの場所に統合します。

ConRACには、自動運転モノレール(Automated People Mover:APM)が乗り入れるため、レンタカー利用者用の送迎車が不要になり、空港と周辺地域で送迎を行う毎日3,200回分の車の移動を削減できます。ConRACは、自動運転モノレールと同じ2023年にオープンを予定しています。

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