羽田空港、旅客ターミナル施設整備で高齢者や訪日外国人の利便性を向上 | FlyTeam ニュース

羽田空港、旅客ターミナル施設整備で高齢者や訪日外国人の利便性を向上

ニュース画像 1枚目:第2ターミナル 2階ウェルカムセンター(イメージ)
第2ターミナル 2階ウェルカムセンター(イメージ)

羽田空港は深夜早朝含む国際線発着枠の増加に伴い、国際線ターミナルから改称する「第3ターミナル」を一部増築し、第2ターミナルに新たに国際線施設を整備し、3月29日(日)から全面供用を開始します。

国際線増便に対応した旅客ターミナル施設の増改修にあわせて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催も踏まえ、スロープ勾配の緩和、多機能トイレへの火災報知器や非常放送と連動するフラッシュライトの100%整備、段差のない旅客搭乗橋への更新を行い、ユニバーサルデザインの導入を進めています。

羽田空港は、イギリスSKYTRAX社が実施する2019年の国際空港評価で新設されたPRM(Persons with Reduced Mobility)対応部門で、高齢者や身体の不自由な方など、移動時にサポートを必要とする利用者への取り組みに優れているターミナルとして、世界第1位を獲得しており、この取り組みをさらに促進します。

また、日本全体の4割を占める訪日外国人が利用する首都圏空港の1つとして、第2ターミナル国際線の到着口に、各地の情報や様々なサービスをワンストップで提供できる「ウェルカムセンター」を設け、訪日外国人の利便性向上を目指します。

期日: 2020/03/29から
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