陸自、木更津駐屯地でオスプレイを配備する輸送航空隊の新編行事 | FlyTeam ニュース

陸自、木更津駐屯地でオスプレイを配備する輸送航空隊の新編行事

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:輸送航空隊の新編行事

輸送航空隊の新編行事

陸上自衛隊第1ヘリコプター団は2020年3月26日(木)、木更津駐屯地で輸送航空隊の新編行事を挙行しました。隊旗授与式は4月5日(日)に開催する予定です。輸送航空隊は、V-22オスプレイを配備し、水陸機動団の支援を目的とする航空隊です。

陸自はV-22を17機を導入予定で現在、2020年5月までの予定でアメリカ・ニューリバー海兵隊航空基地で陸自隊員約40名、オスプレイ5機を用い、パイロットや整備員など教育訓練を実施しています。

防衛省はV-22を佐賀空港に配備する計画ですが、これに一定の期間が必要なため、木更津駐屯地へのV-22オスプレイ暫定配備について2019年5月、木更津市などと合意し、2020年に暫定配備する予定です。

V-22は陸上自衛隊のほか、アメリカ空軍のCV-22B、アメリカ海兵隊のMV-22Bに加え、2020年に3機種目のアメリカ海軍向けCMV-22Bが運用される予定です。

期日: 2020/03/26から
最終更新日:
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