第4回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト、最優秀作品が決定 | FlyTeam ニュース

第4回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト、最優秀作品が決定

ニュース画像 1枚目:最優秀作品(知事賞) 岐阜県立岐南工業高等学校による陸域観測技術衛星2号「だいち2号」
最優秀作品(知事賞) 岐阜県立岐南工業高等学校による陸域観測技術衛星2号「だいち2号」

岐阜県と各務原市、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館「空宙博(そらはく)」は、2020年3月27日(金)、「第4回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト」の最優秀賞の「知事賞」と優秀賞の「市長賞」を発表しました。

高校生部門の知事賞には、岐阜県立岐南工業高等学校の製作による、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」、一般の部では、チーム・タリホーの製作による木星探査機「ガリレオ」が選ばれました。また、市長賞には、高校生部門からは静岡県立科学技術高等学校の製作による小惑星探査機「はやぶさ2」、一般の部では「めいしょうばし」の製作による小惑星探査機「はやぶさ2」が選ばれています。

2月23日(日・祝)から3月15日(日)まで、コンテストの書類審査を通過した一般部門3作品、高校生部門6作品が空宙博に展示され、専門家による審査に加え、一般審査員として来館者による投票が実施されていました。なお、最優秀作品は空宙博で常設展示される予定です。

メニューを開く