YS-11量産初号機、国立科学博物館お膝元の上野駅近くを通り茨城へ | FlyTeam ニュース

YS-11量産初号機、国立科学博物館お膝元の上野駅近くを通り茨城へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:JA8610

JA8610

国立科学博物館が所蔵するYS-11量産初号機、機体番号(レジ)「JA8610」が、2020年3月末に茨城県筑西市のザ・ヒロサワ・シティーに移転、組立後に展示公開されます。この移転作業で2020年3月28日(土)深夜、トレーラーに乗せられた「JA8610」が国立科学博物館近くの上野駅近くの国道4号線を走り、ザ・ヒロサワ・シティーへ向かいました。

「JA8610」は、国土交通省航空局で飛行検査機「ちよだ11」として運用され、1998年12月18日(金)のラストフライトまで、約2万時間超を飛行した機体です。この機体は、日本航空協会が歴史的文化的に価値の高い航空遺産を認定する「重要航空遺産」に指定されています。

1月には主翼と胴体が解体され、今回胴体がザ・ヒロサワ・シティーに搬入されたのち、解体した全てのパーツが再び組み直された後、一般公開される予定です。

最終更新日:
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