あいち航空ミュージアム、P&Wの実物大航空機エンジン模型を常設展示 | FlyTeam ニュース

あいち航空ミュージアム、P&Wの実物大航空機エンジン模型を常設展示

ニュース画像 1枚目:PW4000-112エンジン 模型
PW4000-112エンジン 模型

あいち航空ミュージアムでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした対応として臨時休館していますが、2020年4月5日(土)から開館を予定しています。これにあわせ、プラット・アンド・ホイットニー製の実物大航空エンジン模型の常設展示を開始します。

展示されるエンジンは、777-200や777-300などに搭載される航空機用の大型ターボファンエンジン「PW4000-112」の模型です。ファンの直径は2.8メートル、全長は49メートル、総重量7,030キログラムです。プラット&ホイットニーがエアショーなどで使用していた実物大の模型が展示されます。

あいち航空ミュージアムの入館料は一般が1,000円、高校生と大学生が800円、小学生と中学生が500円となっています。休館日は火曜日で、最終入館は16時30分まです。

期日: 2020/04/04から
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