ピーチ、機内の「安全のしおり」と名刺に紙やプラスチック代替素材を採用 | FlyTeam ニュース

ピーチ、機内の「安全のしおり」と名刺に紙やプラスチック代替素材を採用

ニュース画像 1枚目:安全のしおり
安全のしおり

ピーチは2020年4月1日(水)から、機内の「安全のしおり」とスタッフの名刺に、TBMが開発した新素材「LIMEX(ライメックス)」を採用しました。

ライメックスは、紙やプラスチックの代替となる新素材で、石灰石などの無機物を主原料とした複合材料です。原料に水や木材パルプをほぼ使用しないため、水や森林など資源保全に貢献し、環境への負荷を軽減できる素材として注目されています。また、ライメックスは羽田空港のショッピングバックでも採用されています。

ピーチは機内に搭載する「安全のしおり」と、年間で約9万枚を作成されるスタッフの名刺にライメックスを採用しました。これにより、年間で500ミリリットルのペットボトル8万本分に相当する、約4万リットルの水資源保全効果があると見込まれています。

ピーチではこれまでも、古紙をリサイクルした硬質段ボール「ミルダン」を使用した自動チェックイン機の導入なども環境に配慮した取り組みを実施してきました。今後もサステイナブルな社会の実現を目指す活動をピーチは推進する方針です。

期日: 2020/04/01から
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