ボーイング、アメリカ海軍とMQ-25を3機追加契約 | FlyTeam ニュース

ボーイング、アメリカ海軍とMQ-25を3機追加契約

ニュース画像 1枚目:無人空中給油機 MQ-25スティングレイ
無人空中給油機 MQ-25スティングレイ

ボーイングは2020年4月2日(木)、アメリカ海軍とMQ-25スティングレイ無人空中給油機を3機、追加で契約を締結しました。これにより、MQ-25をアメリカ海軍向けに7機製造します。

ボーイングとアメリカ海軍は、2018年8月に4機を8億500万ドルで契約し、今回はオプション行使による3機、8750万ドルでの契約です。MQ-25は、2019年9月19日(木)に初飛行し、これまでに30時間の飛行テストが行われており、現在は空中給油装置が設置されています。2020年後半には、空中給油の飛行試験を開始する予定です。

MQ-25は、アメリカ海軍の艦上型空中給油用UAV開発計画で、ボーイングによる開発が決まりました。現在、2026年に初期作戦能力(IOC)の達成を目指し、開発が進んでいます。

期日: 2020/04/02
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