空自新型フライトチェッカーU-680A、機番付与 | FlyTeam ニュース

空自新型フライトチェッカーU-680A、機番付与

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:入間基地の新型フライトチェッカーU-680A

入間基地の新型フライトチェッカーU-680A

入間基地へ2020年3月21日(土)に到着した航空自衛隊飛行点検隊の新型飛行点検機、テキストロンが製造したサイテーション・ラティテュード680Aの2機に4月3日(金)、新たな機番「02-3031」と「02-3032」が付与されました。

機番の付与方法は、簡単に説明すると領収西暦年数末の「0」、U-680Aを示す「2」、任務区分の「3」、機種毎の一連番号の「031」で構成、示しています。

サイテーション・ラティテュード680Aはセスナが開発したビジネスジェットで、現在はテキストロン・アビエーションが製造しています。諸元は全長18.97メートル、全幅22.05メートル、全高6.38メートル、最大離陸重量13,971キログラム、巡航速度826メートル、実用上昇限度13,716メートル、航続距離5,278キロメートルです。

期日: 2020/04/03から
最終更新日:
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