ANA、国内48路線で1,742便を運休・減便 4月7日から28日

ANA、国内48路線で1,742便を運休・減便 4月7日から28日

ニュース画像 1枚目:ANA 767-300
ANA 767-300

全日空(ANA)は2020年4月7日(火)から4月28日(火)まで、一部の国内線で運休・減便を追加します。新型コロナウイルス(COVID-19)による需要減退への対応で、今回発表分は48路線計1,742便が対象です。これまでの発表分とあわせ、4月は77路線、計5,629便が運休・減便となります。

羽田発着では、新千歳、伊丹、福岡、稚内、中標津、釧路、大館能代、庄内、富山、小松、能登、岡山、広島、岩国、鳥取、米子、石見、徳島、高知、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島線の24路線が対象です。

成田発着では、伊丹、名古屋(セントレア)、新千歳、福岡、仙台、新潟、那覇線の7路線、伊丹発着では新千歳、福岡、秋田、大分、宮崎線の5路線、関西発着の新千歳、那覇線の2路線です。

さらに、名古屋(セントレア)発着の秋田、新潟、熊本線の3路線、新千歳発着の女満別、函館、青森線の3路線、福岡発着の小松、那覇線の2路線、那覇/石垣線、広島/新千歳線です。

このうち、羽田/伊丹線のANA21、ANA26便は4月9日(木)、4月10日(金)、4月13日(月)から4月17日(金)、4月21日(火)から4月23日(木)、4月25日(土)、4月27日(月)、羽田/福岡線ANA244便は4月11日(土)から4月28日(火)、ANA269便は4月9日(木)から4月28日(火)に運休します。ANAでは今後も、事態の推移を見極めながら、適切な対応を図っていく方針です。

期日: 2020/04/07 〜 2020/04/28
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