外洋練習航海中のてるづき、マレーシアとブルネイへの寄港中止 | FlyTeam ニュース

外洋練習航海中のてるづき、マレーシアとブルネイへの寄港中止

ニュース画像 1枚目:てるづき
てるづき

海上自衛隊は2020年4月10日(金)、航海中の令和元年度外洋練習航海(飛行)が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を考慮し、マレーシアのポートクランとブルネイのムアラに寄港への寄港を中止したと発表しました。

この航海では、第72期飛行幹部候補生課程修了者の58名を含む、およそ260名が「てるづき(DD-116)」に乗船しています。寄港地を日本国内に変更して引き続き、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への必要な対策を行い実施します。

「てるづき」はあきづき型護衛艦の2番艦です。2013年3月に就役しました。諸元は、満載排水量6,800トン、全長151メートル、全幅18.3メートル、速力30ノット、兵装、127ミリ単装砲、CIWS、90式SSM4連装発射機、VLS、3連装魚雷発射機、搭載ヘリコプター、SH-60Kが1機です。

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