ANA、国際線貨物の燃油サーチャージ 5月発行分は4段階値下げ

ANA、国際線貨物の燃油サーチャージ 5月発行分は4段階値下げ

ニュース画像 1枚目:Tomo-Papaさんの航空フォト
Tomo-Papaさんの航空フォト

全日空(ANA)とANA Cargoは2020年5月1日(金)発行分から、国際線貨物の燃油サーチャージ額を値下げします。2020年3月1日(日)から3月31日(火)までの航空燃料市況の平均価格が1バレルあたり40.01米ドルとなり、申請済みの適用表で燃油価格が「40米ドル以上45米ドル未満」にあたることから、4月末までの徴収分から適用条件表で4段階分、値下げします。

これにより、日本発の北米、ヨーロッパ、中東、オセアニアなどの長距離路線は、4月末までの1キログラム43円から15円に、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシアなどの遠距離アジア路線は40円から13円に、韓国、中国、フィリピンなどの近距離アジア路線は35円から10円に変更されます。

期日: 2020/05/01から
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