エアアジア、マレーシア国内線の運航を再開

エアアジア、マレーシア国内線の運航を再開

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エアアジア

エアアジアは2020年4月29日(水)から、マレーシア国内線の運航を再開しました。当面は主要な国内路線を運航の対象としますが、各国政府が渡航制限などを解除した後、周辺諸国への国際線の運航も順次再開する見通しです。

なお、関係当局の承認が下りた場合、タイ・エアアジアは5月1日(金)から、フィリピン・エアアジアは5月16日(土)から、エアアジア・インドネシアは5月7日(木)からの運航再開を予定しています。

エアアジアは、新型コロナウイルス(COVID-19)による打撃を受け、エアバス購入計画の見直しや、経営陣らの給与削減、また契約の再交渉などにより、今必要としない支出を先送りし、2020年には前年比で30%のコスト削減を見込んでいます。

なお、機材については、2020年末に242機を保有することを目標とし、2020年の受領は予定していません。2018年後半に機材を売却、リースにしたことにより、成長を縮小する柔軟性を持っており、提携各社の協力も得て、より強いエアアジアとして、運航を再開する方針です。

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