羽田/鳥取線、2020年冬以降もANAが1日5往復便を運航

羽田/鳥取線、2020年冬以降もANAが1日5往復便を運航

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羽田発着枠政策コンテストの配分方針が2020年5月14日(木)に決定、全日空(ANA)による羽田/鳥取線の運航が継続されます。鳥取県知事は、「コロナ後に向け朗報」とコメントし、地域一丸で取り組んだ成果が1位の評価につながり、5往復便の継続が決まりました。

今回の政策枠コンテストによる運航期間は、2020年10月25日(日)から2023年3月25日(土)で、さらに成果次第で原則2年間の継続使用も可能です。鳥取県は、地方創生戦略と連動した利用促進や空港利用圏域の拡大、運賃低減の取り組みが今回の結果となり、今後も鳥取空港の魅力を高め、さらなる利便性向上に知事も全力を挙げるとコメントしています。

これにより、10月25日(日)以降もANAの羽田/鳥取線は1日5往復便で運航します。目標の旅客数は、2018年度が38万5,612人のところ、2024年度に42万人を目指します。需要喚起策として、まんがコンテンツによるおもてなし、ビジネス人材の移住支援、家族旅行への助成、空港サポートクラブの運営、空港レンタカーへの助成などに取り組みます。

この路線の有効活用のため、コスト削減として着陸料の減免、国際航空貨物の試験輸送を通じた利用促進、運航安全に寄与すると評価される低層風情報提供システム(SOLWIN)の導入と保守管理にも取り組みます。

期日: 2020/10/25 〜 2023/03/25
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