渓谷に潜み獲物を狙う攻撃ヘリコプター、タイガー | FlyTeam ニュース

渓谷に潜み獲物を狙う攻撃ヘリコプター、タイガー

ニュース画像 1枚目:PAH-2タイガー
PAH-2タイガー

ドイツ陸軍の第36攻撃ヘリコプター連隊「クールヘッセン」PAH-2タイガーが4機、ポーランド国境近くのオーバーラウジッツで1週間に渡り、射撃訓練を実施しました。PAH-2のほか、車両30台、兵員はパイロット17名を含むおよそ100名参加しました。

軍事訓練エリアは170平方キロメートルあり、ヘリコプターの兵站基地と射撃場の距離が近いため、効率的な訓練ができます。

PAH-2タイガーは、1980年代から1990年代にかけてフランスとドイツが共同開発した攻撃ヘリコプターです。無誘導ロケット弾を最大38発や対戦車ミサイル、空対空ミサイル、12.7ミリ機関銃などが搭載可能で、夜間戦闘も可能です。

諸元は、胴体全長15.8メートル、最大離陸重量6,100キログラム、巡航速度124ノット、原型機の初飛行は1991年4月27日(土)です。

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