アリタリア、ニューヨークなどの国際線やイタリア南部への一部路線を再開 | FlyTeam ニュース

アリタリア、ニューヨークなどの国際線やイタリア南部への一部路線を再開

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:アリタリア航空 777

アリタリア航空 777

アリタリア航空は2020年6月2日(火)から、ローマ発着のニューヨーク・JFK、マドリード、バルセロナ線などの国際線、またミラノとイタリア南部路線の運航を一部再開します。5月比で36%の増便となり、イタリア国内15都市、海外10都市へ計30路線を運航します。

イタリア国内線では、リナーテ空港が再開するまで使用しているミラノ・マルペンサから、ローマ・フィウミチーノ線の1日8便に加え、バーリ、カターニア、パレルモ線をそれぞれ1日2便、カリアリ、アルゲーロ、オルビア線で各1日4便が運航されます。

ローマ発着では、すでにカリアリ線を増便していますが、これに加え、国内線では5月21日(木)からカターニャ、パレルモ線を増便、また6月にはアルゲーロ、ボローニャ、バーリ、ジェノバ、ラメーツィア・テルメ、ミラノ、ナポリ、オルビア、ピサ、トリノ、ヴェネツィア線を再開します。また、国際線ではニューヨーク、マドリードの他に、バルセロナ、ブリュッセル、フランクフルト、ジュネーブ、ロンドン、ミュンヘン、パリ、チューリッヒ線を運航します。

期日: 2020/06/02から
最終更新日:
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