チャンギ空港、パンデミック最中も人々の安全な移動を支援 | FlyTeam ニュース

チャンギ空港、パンデミック最中も人々の安全な移動を支援

ニュース画像 1枚目:入国審査を待つ人々
入国審査を待つ人々

シンガポール・チャンギ国際空港は新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックによる影響を受ける中、リソースを最適化し、必要不可欠な医療品や食料、また帰国を希望する人々の移動を支援し続けています。

5月時点で、出発便、到着便は各10便以上が運航されており、これらのフライトを受け入れるための取り組みとして、ターミナルでは、マスクの着用を義務化しているほか、サーモグラフィーによる体温チェック、搭乗口などでは適切な社会的距離を確保するよう案内を行っています。また、入国審査エリアでは快適に待つことができるように間隔を空けて配置された椅子や水のペットボトルとスナックなどを無料で提供しています。

なお、シンガポールでは現在、長期査証保持者と永住者のみが入国を許されていますが、入国後には14日間の隔離措置が必要となります。隔離中の住居の割り当ても空港内で行われ、空港から直接バスでホテルへの輸送が行われます。

感染拡大を予防するため、搭乗者の移動には決められたルートを設定し、ターミナル内を歩き回らず、不要な接触を減少させるなどの工夫を行い、チャンギ国際空港は人々が帰国し、家族などと再び集うことができるよう、安全な移動をサポートしています。

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